​【Outside dandy 解散のお知らせ。】

この度Outside dandyは、11/22のTSUTAYA O-Crest公演を持って解散することが決定致しました。

各メンバーからのコメントは下記をご覧下さい。

 

また、Outside dandyとして皆様の前に立てるステーは残り8本です。

もしご都合が合えば、1公演でも多く御参加頂けると幸いです。

よろしくお願い致します。

 

【schedule】

2019.09.27(金) 渋谷RUBYROOM

2019.10.06(日) BANAFES2019@東京新宿

2019.10.17(木) 大阪南堀江knave

2019.10.19(土) 神戸RAT

2019.10.26(土) 高円寺一生青春音楽祭 ボイドリ2019@東京高円寺

 

【ラスト企画東名阪】

11/4(月祝) 大阪@福島2nd LINE

11/8(金) 名古屋@新栄CLUB ROCK'N'ROLL

11/22(金) 東京@渋谷TSUTAYA O-Crest

Outside dandyは2019年11月22日に解散します。

 

ごめんなさいと言うべきなのか、ありがとうと言うべきなのか、はたまたそれ以外の言葉があるのか。

うーん。

何を書いても角が立つだろうし、納得させる事は出来ないので、拙い文章ですが個人的な思いの丈を書いておこうと思います。

 

結成して12年、上京して10年、今の4人になって8年くらいか。

必死にやってきたつもりでしたが、振り返れば後悔は沢山あります。

その後悔を、後悔のままにしたくなかったので、更に必死になりました。

結果、見えなくなるものが多すぎた。

メンバーに会うのも、ステージに立つのも、嫌で嫌で仕方ない時期もありました。

いつの間にかこれが自分だと、村上達郎の音楽だと、胸を張って言えなくなっていた。

表現しきれなかった。

精神的にも色々バグった中で、休むと言う選択肢もなかったし、休んだところで事態が好転してたわけじゃないとも思います。

何故ならその証拠に、ここ最近や今現在は、音楽を楽しくやれてる自負があります。

ただ長い間自分の中に蔓延っていたものや、沢山迷惑をかけた分メンバーの中に生まれた疑念、そういったものを払拭するのは難しくなってしまった。

解散の話が出た時には活動休止も考えたし、当初は一人でもOutside dandyを、1からやるつもりでした。

そういった中でライブのプレイバックを見たり、より真剣に今後の事を考えた末、今の4人じゃないと意味がない事に、何より1からじゃなく0から音楽を、自分自身を始めないといけないという事に気付きました。

 

男らしく、潔く、なんて程のいい美学を振りかざすつもりはないです。

けど解散します。

まぎれもなく俺のせいです。

 

あの時あぁしてれば良かった、なんてのはマジで腐る程あります。

でも2007年、愛媛県松山市で松本翔とOutside dandyというバンドを始めた事に、鈴木勇真と柳田龍太という人間に出会えて、音楽を作れた事に、一片の後悔もありません。

良いメンバーに恵まれていた、と思います。一生思います。

 

あー、売れたかったなー。くそ。

何回も"解散"と言う二文字がチラついて、その度に踏ん張れていたのは、間違いなく仲間や、自分達の音楽を愛してくれる人達の存在があったからです。

思い返せばキリがないほど沢山の人や、その言葉に救われていました。

 

見つけてくれてありがとう。

愛してくれてありがとう。

 

 

結局はありがとうって言いたかったんやな、と。

書いてて改めて思いました。

 

この4人で、Outside dandyとして出来る残り少ないライブを一本一本、その瞬間瞬間を大切にやります。

わがままなのは百も承知で、そん時にまた直接、ありがとうを言わせてください。

 

読んでくれてありがとう。

 

Outside dandy Vo,gt 村上 達郎

文字通り、Outside dandyは11/22の公演を持って解散します。

 

解散に至った理由は大きく分けて二つ。

まず一つ目は、Outside dandyの未来が見えなくなってしまったこと。

これはバンドのリーダーとしての僕の責任です。

 

二つ目の理由は、このバンドが乗り越えるべき壁を乗り越えられなかったこと。

これはバンドの弱さが原因だったと思います。

 

思い返せば12年間という月日は、あっという間に過ぎていました。

15年前、地元愛媛で村上達郎という男に出会い、僕の音楽人生が始まった。

あの頃は毎日のように二人で集まり、一晩中歌を歌って、ギターを弾いて、そんな日々を毎日過ごしてたっけな。

 

その3年後にOutside dandyを結成。

2年間地元のライブハウスで活動し、脇目もふらず上京。

 

ただ、右も左も分からない土地でのバンド活動がうまくいくはずもなく、

当時のオリジナルメンバーであったベースとドラムが脱退。

活動休止を余儀なくされ、途方にくれていた僕達を救ってくれたのは、他でもない鈴木勇真と柳田龍太でした。

 

バイトの休憩中に、Outside dandyに加入させてほしいというメールが勇真から届き、涙が出たこと。

初めて4人で顔を合わせた新宿のマックでは達郎君の殺伐とした雰囲気にやながびびってたこと。

その後の初スタジオで感じたこの4人の絶対的な一体感。

まるで昨日のことのように思い出すことができます。

 

この4人のOutside dandyになってからの8年間、4人でいろんな場所へ行き、いろんな景色を見て、いろんな話をしてきました。

気付けば僕らの周りにはたくさんのバンド仲間や先輩、素敵なファンの皆がいてくれて、本当に幸せなバンド人生だったと思います。

 

だからこそ、今回解散と言う決断を下さざるを得なかった自分が本当に悔しいです。

たくさんの守れなかった約束があります。

それだけが本当に心残りです。

 

僕はOutside dandyというバンドをどこの誰よりも愛してきた自信があります。

これはメンバーにも、悪いけどファンの皆にも負けません。

そして、Outside dandyを好きな自分が好きだった。

この4人でステージに立てる回数は残り8公演。

最後まで自分が好きな自分でいられるよう、悔いを残さぬよう、全身全霊でやらせてもらいます。

 

​Outside dandy Gt 松本翔

Outside dandyを応援してくださっている皆様へ。

 

11月22日のライブにてOutside dandyは解散する事になりました。

様々な理由が重なって、4人で話し合った結果、解散に至りました。

 

がむしゃらに8年間走り続けた結果、心身共に疲れ切ってしまった事。今まではバンドでベースを弾くというモチベーションを1~10まで上手くコントロールしていたのですが、糸が切れたように初めて0になってしまいました。

その状態で皆さんの前で演奏をするという事が自分の中で違和感になり始めて、もうステージに上がる事が出来ない。と思い、Outside dandyを辞める事に致しました。

 

メンバーの事も嫌いになってないですし、音楽の事も嫌いになっていないです。

しばらくはベーシストの活動をお休みさせていただいて、休養期間に入り、また弾かせて頂ける現場があるならば、ステージに上がる事も考えております。

 

いつも応援してくださってる皆様、ライブハウスでお世話になっているスタッフの皆様、仲の良いバンドマンの皆様、期待を裏切る事になってしまい本当に申し訳ありません。

残りの時間、皆さんとの一瞬一瞬を大切にしたいですし、ライブはいつも通り全力で挑みます。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます。またライブハウスで会いましょう。

 

Outside dandy   Ba鈴木 勇真

発表にあった通り、我々Outside dandyは2019年11月22日をもって解散する事になりました。

 

ベースの勇真に一緒にバンドやろうと誘われ、Outside dandyに加入し2010年11月24日の初ライブから約9年、脇目も振らずただ無我夢中に走り続けてきました。

 

ある時自分に違和感が生じている事に気付きました。それはバンドの集団としての在り方、未来への疑念、不信感でした。

それを払拭するように一心不乱に練習をし、考えを巡らせ続けました。

日に日にバンド、ドラムを叩く事がしんどくなっていきました。

身体的、精神的に異変を感じましたがそれでもバンドの屋台骨たる自分が歩みを止めるわけにはいかない、とひたすらに進みました。

そして、とうとう心の燃料が底をつきました。

 

そういったタイミングがメンバー個々に重なりました。それが解散の1番の理由です。

 

悲しいお知らせをしなくてはならなくなってしまった事、本当に残念に思います。申し訳ありません。

 

ただ一つ、間違っていなかったと思うのはこの4人でOutside dandyをやってこれた事です。

一念発起し地元を離れ東京に来たのに初心者同然のドラマーを快く「いい奴だから」と迎え入れてくれた達郎くんと翔くん。

学生も終わり、やる事もなくその日暮らしの生活をして、完全に腐りかけていた僕に「一緒にバンドをやろう。お前と一緒に大観衆の前で演奏したい。」とバンドに誘ってくれた勇真。

彼らとの出会いがあったからこそ応援してくれる皆さん、大切な仲間達にも出会えました。これは紛れもなく僕にとってとてつもなく大きな財産です。

 みんなに出会えて僕は本当に幸せです。

 

 

今後についてですが、ドラムは続けていきます。

これからは幅広く活動をしていければと思っていますので、きっとまたどこかでお会いできると信じ、1からではなく0からまた頑張ろうと思います。

 

最後に、Outside dandyをこんなに溢れんばかりに愛してくれて本当にありがとうございました。

解散まで2ヶ月、一つの悔いも残さぬよう、沢山の愛を返すべく一生懸命叩きます。

 

Outside dandy Dr 柳田龍太(かるび)

MOVIE

〈ROCK'N'ROLL MUSIC SHOW/ROCK'N'ROLL MUSIC SHOW〉

〈Midnight Taxi Radio / Midnight Taxi Radio〉

〈Jet city / Into the wild〉

〈Bye bye yellow / Satisfaction〉

〈Crazy circus / Into the wild〉

〈OVER / Mr.〉

  • Outside dandy 公式Twitter
  • Outside dandy YouTube Channel

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