2018.4.8 Midnight Taxi Radio Release comments

頭から終わりまでノンストップのゴキゲンなロックンロールの嵐!

だけど、メロディも言葉も村上君の声にも、憂いがある。ブルースがある。そこに思わず胸が熱くなる。

ブルースのないロックはロックじゃないと誰かが言ったけど、Outside dandyは疑いようもなく最高のロックンロールバンドだ!

リリースおめでとう!

 

小高芳太朗(LUNKHEAD)

タイトルからして恥ずかしい楽曲が並び、恥ずかしい歌詞が踊り、恥ずかしいアンサンブルが騒いでいる。

勿論良い意味でだ。

 

常々言っているのだが、

誰かから見て、

コイツ痛いなって奴じゃなきゃ、誰かを救えるような本当に良い曲は書けない。

 

自分たちを追求して、自分たちを掘り下げて、これほど真っ直ぐで恥ずかしい楽曲を2018年に出すという事は、

きっと誰かを救えるのではないかと思う。

清々しいと思う。

 

確か、M2だったと思うが、彼らがライブ初披露の時に対バンだった。

その時も思った。

こいつら痛いなあって。

良いなあって。

 

松山晃太(GRAND FAMILY ORCHESTRA)

足掻きながら辿り着いたロックンロールのド真ん中。

ここからOutside dandyの『Riot』が始まる。

ヘイ!ドライバー!撃ち抜かれた俺を何処までも連れてってくれ!

 

尾形回帰(HERE)

天国までワンメーターで辿り着けるなら 

このまま タクシーに揺られて

永遠の眠りについてしまいたいような

そんな夜が誰にもあるはずだ 

 

だけど、そんな時

いつも天国は ワンメーターの距離よりも

ほんの少しだけ離れていて

我々は目を覚まし まだ薄暗い町を彷徨いながら

どこか、屋根があって

寒さから身を隠せる場所を探す

 

だけど僕にはたしかにあった

天国がワンメーターの距離にあった夜が

 

ワンメーターの距離に天国がある夜は

「タクシーに乗る金なんてない」といって天国を通り過ぎた 

天国が歩いて行ける距離にあった夜も

「靴がなくて歩けない」といって天国を通り過ぎた 

天国が目の前にあった夜は 

「天国はいま、人が多すぎる」といって天国に背を向けた

 

本当は僕は生きる理由を探していたのだ 

いつだって天国に背を向ける理由を探していたのだ 

 

それは希望といっても良かったと思っている 

いつだって天国が近すぎる夜には 

生きる希望を探していたのだ

 

本当は生きたくてたまらない夜

Outside dandyのミッドナイトタクシーレディオが流れたら 

天国に背を向けろ 

この歌は希望に満ち溢れている

 

古川貴之(THE PINBALLS)

何かしら抱える人、聴いたほうがいい。

この作品が道しるべになってくれる。

いいねえ、這いつくばりながら鳴らしてるね。

野村太一(Yellow studs)

ルーツがなんだとか、何年代がどうのとか、じゃなくて、とにかく鳴らさなきゃって思ってるんやろうな、って今回初めて感じた

それって、絶対バンドとして最高な理由やと思うんよ

​俺は

河内健吾(ircle)

ノリノリじゃん(>_<)

By山田亮一

山田亮一(バズマザーズ)

一緒にツアー回ってから新しい音源を聴かせてもらった。

思い出が蘇る部分もあったけれど、新しい心で気持ち良くなれた。

聴きやすいのにちゃんとうるさい。

ロックンロールはうるさくなきゃ。

こんな気持ちいいの流して車を走らせたらスピード違反しちゃうよ、絶対。

 

 

サナダヒデト(アイラブユーベイビーズ)

変わらないために変わり続けるって事はバンドも人間も同じで、知らない一面を見れなきゃ面白くない。
今までのOutside dandyの音楽は知ってる。だけど、解ってなかったかもしれないと思わせる良い新譜。そんな一枚。

彼らのロックンロールの在り方は、この音源を経てさらに深みを増すと思う。


 

石井卓(石井卓とジョン中村)

ここ最近は、世の中が等身大のありのままを綴った感じをお好みみたいですね。

でも、ちょっとくらい斜に構えた、ハナにつくぐらいカッコつけてる奴が本当は一番いいと思うよ。やっぱ。

枠からはみ出た、ダンディさん達がこれからどう面白くしてくれるか、目を光らせておこうと思います。

 

らせん。a.k.a 上里洋志(Half-Life)

木ってすごいよな。

 

ずーっとたってる。

ものすごくたってる。

春夏秋冬、太陽の熱さにも、雨やら雪やらが降っても、ずっとたちっぱなし。

そして、いつまでもおおきくなる。

 

木を見上げて思う。

すんごいねって。

 

あれ、何の話だっけ。

そうだ、今1番ハミ出してるイケメンズ、ダンディーへのコメントだった。

輝き続けている彼等に、この言葉を送りたい。

 

『君らはそこで(ステージで)ずっとたってなさい。』

 

また一緒にあの場所にたとう。

たとえようのない、悦びの瞬間を。

 

おめでとう、ロックロール。

 

 

山下英将(folca)

オーディオのボリュームをどんどん上げる

こんな小さい音じゃダメだ、まだだ

脳内でアドレナリンがびゅっびゅと噴き出して

ドキドキドキと心臓は脈打つ速度を増す

身体が疼く、困った、今すぐ歌いたい

 

“歌えて踊れて笑える泣ける”

音楽にこれ以上ってあります?

ロックではなくロックンロールだと再認識し、

超ライバルだと再確認した正真正銘の最高傑作

 

初めて聴いた東京ダイバーから

抜け出せない僕が誰よりも東京ダイバー

 

はい?

 

がーこ(それでも尚、未来に媚びる)

僕が高校生の頃に友達がやってるバンド見に行って、その時トリで出てきたバンド。

それはツアー中の東京のバンドで、他のバンドとは全然音が違ってて、すっごいかっこいいと思った記憶がありまして、音源も買って、よく聴いてたんだけど、

Outside dandyの新譜。それと同じ匂いがしました。

 

それは何だろうって考えたら、覚悟とか、漢とか、積み重ねてきたものとか、色々浮かぶけど

 

それらは言葉でしかなくて、

 

かっこいいやつらがかっこいいものつくろうって思って、全てを注ぐものって唯一無二だし、

やっぱり感動する。

 

そういう気持ちって、音楽のことなんて何も考えてなかった高校生の自分の心にも届いて、

「かっこいい」って思わせてくれる。

 

通して聴いてて「東京Diver」で泣きそうになった。

最高の音源完成嬉しいです。

聴かせてくれてありがとう。

 

研井文陽(The cold tommy)

あがき続ける人間の会心の一撃を感じました。

限界ギリギリの感情は感動を生みます。

リアルな音像に一瞬でメンバーの激しいライブシーンが浮かび上がりました。

ライブが楽しみです。

「リボルバー」とか「ダイバー」とか「レディオ」とか、

そんなワードにトキメキます。。。

 

佐藤和夫(SaToMansion)

ロックチューンでもダンスチューンでも、ライブでどんなに悪ぶっても、CDを聴けば真面目に音楽と向き合ってる姿勢が分かる。

激しくて賢くて、何処かくすぶっていて。

大人になることを嫌がってるみたいな音源。

​凄くたつろーくんらしくて、「ぽい」んだと思う。

三輪和也(鳴ル銅鑼)

Outside dandyは、対バンを完膚無きまでぶっ倒すようなバンド。そんなんかっこよすぎて妬ける。泥臭すぎ、最高。新譜だって尚更そう。彼らの魅せる光と影を浴びてその多幸感に抱かれろ。焦がれろ。

 

Lucy(LAZYgunsBRISKY)

飲み疲れた終電後のタクシーでは絶対に聞きたくないが
サマーキャンプに向かうハイウェイで爆音で流したい。

 

立花ロン(Burgundy)

怒ってる。怒ってるねぇ、たつろーくん。

ずっと続いてしまうんじゃないかと錯覚するような刺激のないぬるい日常にか。

街に鳴り響く現代の音楽シーンにか。

めんどくせー切り離せない人間関係にか。

燻っている現状にある自分自身へか。

 

ライブハウスで観るOutsida dandyはすごいパワーだ。

そこにあるもの、あったもの全てひっくり返すようなエネルギーを爆音と共に耳へ、心へ。

あなたの日常を、感情をひっくり返すパワーがこの小さな円盤にも潜んでるんじゃないかな。

 

滝澤大地(CHERRY NADE 169)

いつからアーティストに対して、「変わらないで」と思ってしまうのだろう。

多分もうその時点で「ファン」なんだろうね。

ダンディーでいてくれて良かった。もちろんしっかり進化して。

僕もずっと東京Driverだ。

 

赤坂シュウジ(ドシードシー / ffffffector)

今までで一番人間臭いんじゃないかな?

今までのダンディーには無かった新しいバックグラウンドも見えたし、歌詞もストレートさがより濃くなった感じがした!

メロディーもポップで俺は好きだな〜この作品!サウンドは言うまでもなく素晴らしいしね。

ダンディーを知ってる人も勿論好きだと思うし、初めての人も入りやすいと思う!

一回聴いただけでも覚えれる!

とりあえず、みんな聴いた方がいいと思う!

​ヨシノアキト(HISTGRAM)

ミッドナイトタクシーレディオ

すげぇいい曲です。

永遠にロックンロールをやって

永遠に不良でいてください。

 

あと達郎のアニキ

いつキャバクラ連れてってくれます?

安田コウヘイ(ANABANTFULLS)

タイトルを見て、あらあら、と微笑み、一音目から最後まで、ニヤニヤ。

まるで出会った頃にタイムスリップするような、時を経ても変わらない真っ直ぐなロック。

変わらないってのは簡単なことじゃなくて、本当はその為にたくさん変わらなくちゃいけない。

真っ直ぐじゃない道をたくさん歩いて、きっとここに辿り着いたんだろうな。

これぞダンディー!って、拳突き上げたくなる、そんなアルバム。

 

K(sugar’N’spice)

やられた!突きつけられたリボルバーから放たれる5発のロックンロールバレット。一発一発耳からぶち込まれる度、頭の中を駆け巡って別々の感情に突き刺さった。派手に散ったのは血糊じゃなくて鮮やかな焦燥感、きっと俺達は同じ燃料で走る別々のタクシーで、同じ場所を目指している。Outside dandyはまたスピードを上げた、"置いていかれてたまるか"そう思わせてくれる。イカしたロックを聴かせてくれてありがとう!

 

恵守佑太(The Doggy Paddle)

midnight taxi。

、、、深夜のタクシー。

深夜のタクシーと聞いて思い出すのは、昔、

深夜のタクシーに乗っては料金も払わず後部座席のシートを濡らして消える悪戯をよくやっておりました。

 

もしも、当時こんなイカしたロックンロールレディオがかかったタクシーに乗ってしまったら、

シートを濡らして消えるどころか私はシートの上で蒸発、、、否、成仏してしまったかもしれません。

 

もしも、アナタの真夜中に、このタクシーを見つけたらすぐさま乗り込むことね。

アナタの真夜中を鋭利に切り裂いて、天国までワンメーターで連れてってくれるわよ。

でも、1度乗ってしまったら途中下車できないから覚悟して乗るのよ。

 

では、私は一足お先に乗せて頂くわ。

 

キャプテンk.t(スキッツォイドマン)

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